天草観光のプロが教える!「日帰り」or「宿泊」どっちも満喫できる最高のモデルコース

こんにちは!天草・松島のシーカヤックガイド「unplugged(アンプラグド)のFuna(フナ)」です。

暖かくなるこれからの季節、天草への旅行を計画されている方も多いと思います。 「せっかく天草に行くなら、海もグルメも観光も全部楽しみたい!」 そう思った時、一番悩むのがスケジュールの組み方ではないでしょうか?

パターン1:【日帰り派】朝イチの海でリフレッシュ!弾丸充実プラン

休みは1日しかないけど、天草の自然を全身で感じたい!」 そんなアクティブな方には、午前中の波が穏やかな時間にカヤックを楽しみ、午後はゆっくり観光して帰るプランがおすすめです。

09:00
09:00
ミオ・カミーノ天草に集合!午前の部スタート

朝の空気は澄んでいて最高に気持ちいい時間帯。波も穏やかで写真映えもバッチリです。

11:30
11:30
ツアー終了・着替え

運動した後はシャワーを浴びてスッキリ。お腹も程よく空いてきます。

12:00
12:00
リゾラテラス天草で絶景ランチ

徒歩すぐ リゾラテラス天草のおしゃれなテラス席で、海の幸や人気の塩パンを堪能。
または当施設 mio camino のスペシャルバーカーも手軽で美味しいですよ。

13:30
13:30
午後の観光へ(イルカウォッチングなど)

すぐ近くから出港するシークルーズでイルカを見たり、水族館シードーナッツでイルカを楽しんだり。

16:00
16:00 お土産を買って大満足!帰路へ

楽しかった思い出を胸に気を付けてお帰り下さい。
当日中にはシーカヤックツアーで撮影した写真や動画が届きますよ♪

パターン2:【宿泊派】優雅な大人の休日。午後から海へ漕ぎ出すプラン

「せっかくの旅行だから、朝はゆっくり移動して、夜はいい宿で過ごしたい」 そんな県外からお越しの方には、**13:00スタートの「午後の部」**に参加し、そのまま近隣のハイクラスな宿へチェックインする流れが最高に贅沢です。

10:00
10:00
天草へ到着・ミオ・カミーノ天草を散策

ゆっくりドライブしながら天草へ。まずはリゾラテラスやパールガーデンでショッピングや早めのランチ。

13:00
13:00

天草シーカヤック無人島ツアー午後の部スタート!

陽が高くなり、海の色が最も輝く時間帯。涼しい海風の中キラキラした海面を散歩しましょう。

15:30
15:30 ツアー終了・心地よい疲れと共に宿へ

カヤック乗り場のすぐ近くには、天草を代表する素晴らしいホテルがたくさんありますよ。

ガイドおすすめ!カヤック後に泊まりたい至福の宿

「カヤックで心地よく疲れた後は、すぐにチェックインしてゆっくりしたいですよね。 今回ご紹介するのは、すべて集合場所(ミオカミーノ天草)から車で5分圏内の宿ばかり。移動の疲れ知らずで、天草の夜を満喫できます。」

まとめ:旅のスタイルに合わせて、最高の「非日常」を。

日帰りなら「朝活」で元気に。 宿泊なら「午後カヤック」で優雅に。

どちらのプランでも、私たちunpluggedが、皆様の旅のハイライトとなるよう、安全で感動的なツアーをご案内します。 ガイドが撮影する高画質な写真データや動画もプレゼントしておりますので、旅の思い出作りはお任せください。

3月のご予約も埋まり始めています。春の天草でお待ちしております!

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この記事を書いた人

14歳の夏、天草の海に恋をした少年がガイドになるまで

はじめまして、unplugged(アンプラグド)代表のFunaこと、船原英照です。

私がこの天草の海に魅了されたのは、14歳の夏でした。
自転車ひとつで天草を一周する旅に出た際、目の前に広がっていたのは、宝石のように輝く海と島々。
「いつか、この海のそばで生きたい」
その時の原体験が、今の私のすべてを作っています。

■ 雲仙天草国立公園「特別区域」を漕ぐ贅沢
私たちのフィールドは、日本初の国立公園・雲仙に編入されて今年で70周年を迎える「雲仙天草国立公園」の中にあります。
その中でも特に保護規制が厳しい「特別区域」をご案内します。
ここでは焚き火はもちろん、自然に手を加えることは許されません。
だからこそ、現代では得難い「本当の静寂」と「ありのままの自然」が残っています。

■ 自然の中に「身を置く」ということ
屋号である「unplugged(アンプラグド)」には、「コンセントを抜く」という意味があります。
日々デジタルに囲まれ、忙しない日常を送る現代の人たちにこそ、一度プラグを抜いて、ただ波の音と風の匂いだけに包まれる時間を過ごしてほしい。
そんな想いで、今日も天草の海をご案内しています。

【メディア掲載実績】
・環境省「国立公園物語」
・アウトドア雑誌「BE-PAL」
・YAMAP MAGAZINE 等多数

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